【新書】iOSプログラミング逆引きリファレンス108 ~知りたいことがすぐわかるiPhoneプログラミングテクニック

2011 年 6 月 15 日 admin コメントはありません

最近、続々とiPhoneアプリ開発の解説書が発売されています。

iPhoneSDKよりiOSというキーワードが目立ってきました。

『iOSプログラミング逆引きリファレンス108 ~知りたいことがすぐわかるiPhoneプログラミングテクニック』

という解説書が出版されました。

逆引きリファレンスは、目的・機能別に探すことができるので

困ったときに便利だし、利用者のスキルに左右されず、長く利用することができますね。

本書は7章立てになっています。
PART01「Objective-C・コアライブラリ」では、iOSアプリケーションを作る上で欠かせないObjective-Cやライブラリに関する基礎的で利用頻度の高いテクニックを紹介しています。
PART02「アプリケーション」では、iOSアプリケーションのライフサイクルや、設定、デバッグなどについてのテクニックを紹介しています。
PART03「カメラ・サウンド」では、写真の撮影、音楽、動画に関するテクニックを紹介しています。
PART04「ユーザインターフェース(入力・操作)」では、iOSのユーザインタフェースのうち、ユーザの入力や操作に関するテクニックを紹介しています。
PART05「ユーザインターフェース(表示)」では、表示を行うUIコンポーネントの使い方に関するテクニックを集めています。
PART06「位置情報・入力センサー」では、iOSデバイスが備えるGPSや各種センサについてのテクニックを紹介しています。
PART07「通信・データアクセス」では、ネットワークを使った通信やデータの永続化に関するより実践的なテクニックを扱っています。

6,7章のように、「位置情報・入力センサー」「通信・データアクセス」は、

専門的な内容なので、貴重ですね!

iOSプログラミング逆引きリファレンス108 ~知りたいことがすぐわかるiPhoneプログラミングテクニック~
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【新書】『詳解 Objective-C 2.0 改訂版』 荻原 剛志

2011 年 6 月 8 日 admin コメントはありません

名著の改訂版登場!

iPhoneがこれほど注目される前から、

プログラマーを支えていた荻原 剛志さんの『詳解 Objective-C 2.0』の

改訂版が発売されたそうです。

評判の良い書籍なので、中身は期待できます。

インターフェースやデザインを知りたい方には不向きですが、

プログラミングベースでアプリの開発に慣れている方には、

非常にわかりやすいでしょう。

言い換えると、Objective-Cは触ったことないが、C言語やJAVAをやったことがある人には、

非常にオススメの一冊です!

iPhone/iPadプログラマ必携!!
Snow Leopardで拡張された機能の解説に加え、iOS用アプリケーションを開発するための情報も大幅に追加。
アップルプロダクトの標準プログラミング言語Objective-Cを徹底解説。

CHAPTER01 オブジェクトに基づくソフトウェアの作成

CHAPTER02 Objective-C のプログラム

CHAPTER03 継承とクラス

CHAPTER04 オブジェクトの型と動的結合

CHAPTER05 リファレンスカウンタを用いたメモリ管理方式

CHAPTER06 ガーベジコレクション

CHAPTER07 NSObject クラスとランタイムシステム

CHAPTER08 Foundationフレームワークの重要なクラス

CHAPTER09 カテゴリ

CHAPTER10 抽象クラスとクラスクラスタ

CHAPTER11 プロトコル

CHAPTER12 宣言プロパティとアクセサ

CHAPTER13 オブジェクトのコピーと保存

CHAPTER14 ブロックオブジェクト

CHAPTER15 メッセージ送信のパターン

CHAPTER16 アプリケーションの構造

CHAPTER17 例題: 簡易画像ビューア

CHAPTER18 例外とエラー

CHAPTER19 並列プログラミング

CHAPTER20 キー値コーディング

APPENDIX01 Foundation フレームワークの概要
APPENDIX02 Core Foundation フレームワークの概要
APPENDIX03 コーディングの指針

詳解 Objective-C 2.0 改訂版
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【新書】サルにもできる iPhone 同人誌の創り方

2011 年 6 月 7 日 admin コメントはありません

新しい切り口で、iPhoneアプリとコンテンツの作り方の方が出版されるそうです。

今までは、電子書籍の作り方という解説書は、多かったのですが、

同人誌の創り方というのは、ほんと珍しいと思います。

また、安倍吉俊さんという活躍されているイラストレータと

エンジニアのカワサキタカシさんが著者であることもポイントですね。

目次は、次のようになっています。

  • Chapter 0 安倍吉俊画集
  • Chapter 1 クリエーターは電子書籍革命の波に乗れ!
  • Chapter 2 アップル社とのやりとり完全ガイド
  • Chapter 3 3分間iPhone同人誌クッキング
  • 付属CD-ROM sABViewerプログラム本体/安倍吉俊イラストメイキング動画

この中に、「sABViewerプログラム本体」というのが非常に気になります。

ついに、電子書籍ビューワーのサンプルコードが入っていることでしょうか。

また、クリエイター志望の方には、イラストメイキング動画が入っているのでオススメですね。

どちらかというと、エンジニアよりクリエイター向けの本にはなっているようなので、

読みやすく仕上がっていることに期待しまします。

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【新書】iOSデバッグ&最適化技法 for iPad/iPhone

2010 年 12 月 24 日 admin コメントはありません
【送料無料】iOSデバッグ&最適化技法

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価格:1,890円(税込、送料別)

また、新たなiPhoneSDKの解説書が出版されました。
タイトルは『iOSデバッグ&最適化技法 for iPad/iPhone』です。

これは、初心者向けの教科書タイプではなく、専門的な解説書というタイプですね。

ただ、地味なタイトルですが、結構役立ちそうです。

iPhoneアプリを利用していると、よく強制終了したりバグったりした経験はありませんか?

あの問題は、メモリー管理が適切に行われていない可能性が高いんです。

そういった問題を解消することに本書がきっと役に立つでしょう。

iPhoneアプリをひと通り開発して、Appleへ申請する前の段階では、

このタイトルにあるようなデバッグ&最適化技法は絶対不可欠になるでしょう。

iOSデバッグ&最適化技法 for iPad/iPhone

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【新書】「 iOS SDK Hacks プロが教えるiPhoneアプリ開発テクニック」吉田 悠一、高山 征大、UICoderz

2010 年 10 月 20 日 admin コメントはありません

iOS SDK Hacks ―プロが教えるiPhoneアプリ開発テクニック

新しいiPhoneアプリ開発書が発売されるようです。

定評のあるオライリー・ジャパンからの出版です。

ということは、中上級者向けにオススメだと思われます。

内容には、次の通りです。

国内きってのギーク集団UICoderzのメンバーによる渾身の書き下ろし。
中上級のiPhone/iPadアプリケーション開発者を対象に、iOS SDKを徹底的に使い倒すためのテクニックを紹介します。
入門書を読み終えてすでに自分でアプリケーションを作成したことがある開発者、あるいは自分のアプリケーションをApp Storeへコミットした経験はあるがより洗練されたアプリケーションを作りたい開発者が欲しがるHackで構成されています。
執筆者全員がApp Storeへのアプリ登録者であり、本書で紹介する各Hackには経験者のノウハウが詰まっています。
最新のiOS 4 SDKに対応。

経験豊富な開発者集団UICoderzが、より洗練したアプリを求める開発者に向けて、

書き下ろした新書だということです。

もちろん、iOS4 SDKに対応しています。

著者たちが制作した実際のアプリが以下のリストです。

どういったものかを確認してから本書を参考にすると、著者に近づけますね。

iOS SDK Hacks ―プロが教えるiPhoneアプリ開発テクニック
吉田 悠一 高山 征大 UICoderz
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【書評】週刊 ダイヤモンド 2010年 10/16号 特集 電子書籍入門 読み方・買い方はこう変わる!

2010 年 10 月 16 日 admin コメントはありません

ついに、週刊 ダイヤモンド 2010年 10/16号 電子書籍特集号
が発売されました。

電子書籍の業界の統計データが紹介され、現在の状況を客観的に解説しています。

その中で、しっかりと「”読書離れ”などが起こっていない」と分析があります。

また、出版業界の新書を出す続ける自転車操業の構造を変えるチャンスであると

電子書籍の登場を肯定的に捉えている。

中小の書店には、商品が回ってこないという問題があり、

結果的に、読者と書籍が出会う可能性が低下することにも影響を与える。

だから、「電子書籍が待ち望まれる必然」と主張している。

さらに、

  • 電子書籍端末の比較
  • 書籍・雑誌ビューア徹底比較
  • 電子書籍に関わる経営者、開発者のインタビュー
  • 今すぐ変える電子書店(紹介)

と役に立つ情報が多い。

紹介している端末は、

  1. Kindle
  2. SONY Reader
  3. GALAPAGOS
  4. ギャラクシーTab
  5. iPad
  6. ライフタッチ
  7. フレッピア
  8. リブレットW100

電子書籍を通じた「夢のある読書体験が新たな読者を生む」ことを

電子書籍に関わる多くの人が望んでいるだろう。
週刊 ダイヤモンド 2010年 10/16号 [雑誌]

【新書】「基礎からのiOS SDK」鶴薗 賢吾, 松浦 健一郎, 司 ゆき

2010 年 10 月 5 日 admin コメントはありません

新たなiPhoneSDKの解説書「基礎からのiOS SDK」が発売されます。

今度は、iOSという切り口です。

これは、iPhone3GiPhone4そしてiPadなど

マルチプラットフォームになってきていることとそれを統合するiOSの存在感が

強くなってきていることのあらわれでしょう。

著者の一人である鶴薗 賢吾さんは、「基礎からのiPhone SDK 改訂版」の著者でもあり

非常に期待できます。アマゾンでも4,5か5つ星をつけています。

ブラウザ、時計、スライドショー、メモ帳、音楽プレイヤーに興味ある方にもオススメです。

目次は以下の通りです。

CHAPTER01 iOS/iOS SDK概要

  1. CHAPTER02 iOS機能カタログ
  2. CHAPTER03 初めてのアプリケーション開発
  3. CHAPTER04 Objective-C入門 ウェブブラウザの作成
  4. CHAPTER05 メモリ管理 デジタル時計の作成
  5. CHAPTER06 ビューとイベント スライドショーの作成
  6. CHAPTER07 設定とローカライズ メモ帳の作成
  7. CHAPTER08 iPodライブラリアクセス+音楽プレーヤー
  8. CHAPTER09 ユニバーサルアプリの作成

となります。

興味が湧いてきましたか?

そして、なんとすでにサンプルコード(http://download.sbcr.jp/getDLService.php?id=91ba8358665112f4e03f766cb4b97652)が公開されています。

これをダウンロードして、本書の解説を読めばかなり役立つでしょう。

基礎からのiOS SDK
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鶴薗 賢吾 松浦 健一郎 司 ゆき
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【書評】『電子書籍の作り方ハンドブック』ジャムハウス

2010 年 9 月 29 日 admin コメントはありません

電子書籍の作り方ハンドブック―iPhone、iPad、Kindle対応

「知る」「見る」「読む」「作る」「編集する」「販売する」という6つのキーワードをベースに

電子書籍を網羅的に解説を行っている。

電子書籍について、全く予備知識がなくとも、

「知る」によって、電子書籍の歴史についての解説を行なってくれている。

また、電子書籍といっているが、主に

  • iPhone/iPad
  • Kindle

で読まれる電子書籍について解説を行っている。

電子書籍の形式や見る方法はいくつかあり、

  • PDF
  • EPUB

といった形式の特徴と作成方法の紹介を行っている。

例えば、

  • PDFからEPUBに変換してくれるソフト「Calibre」
  • EPUB作成ソフト「Sigil」
  • 電子書籍作成サービス「Smashwords」
  • 電子書籍作成サービス「Paboo!」

などの詳しい解説があり、読者の目的やレベルに合わせて、

さまざまな電子書籍の制作方法の選択肢を紹介してくれています。

また、本書後半には、「面白い本を作るには プロからのアドバイス」として

本の内容、コンテンツとしての質をあげるためのポイントが解説されていて、

「作り方」としてのバランスが非常に取れたガイドブックだと思う。

ただし、はXcodeについての解説は全くなく、

電子書籍のデータを作成方法に特化していることを注意しなければいけない。

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【新書】iPhoneプログラミング入門—「Xcode」と「iPhone SDK」を使ってアプリケーション開発! (I・O BOOKS)

2010 年 9 月 11 日 admin コメントはありません

また、iPhoneアプリ開発の入門書が発売されました。

基礎固めに向いていると思います。

たとえば、iPhone SDKの教科書を読んだけれど、

基本的な部分でよく分からない部分があったという方に向いていると思います。

教科書タイプの本でアプリの開発まで、一通り進めたとしても、

わからないまま進んでしまいがちですが、そこは大体プログラミングの基本的な部分です。

その基本を重点的に行なっているのでオススメですね。

また、掛け算アプリのケーススタディが用意されているので、

シンプルなアプリひとつだけ例に取り上げているところも好感触です。

初心者は迷わず、アプリ開発を歩み始めていけるでしょう。

以下は目次と内容です。


はじめに

第1部 iPhone/iPadアプリケーション開発のための基礎知識
第1章 簡単?難解?iPhoneプログラミング

[1-1] 「用語」で読み解く「iPhone プログラミングの実情」
[1-2] 簡単?難解?「Objective-C」言語
[1-3] 本書の目的と内容

第2章 「MacOS X」の操作の基礎知識

[2-1] メニュー・バー
[2-2] ファイルの閲覧は「Finder」
[2-3] 作業フォルダを作ろう

第3章 iPhoneプログラミングに関する簡単な予備知識

[3-1] プログラミングの「作業」に関わる用語
[3-2] プログラミングの「内容」に関わる用語
[3-3] 「クラス」と「オブジェクト」
[3-4] オブジェクト指向における「変数」の扱い
[3-5] メソッド
[3-6] C言語由来の「面倒なこと」

第4章 「Xcode」「iPhone SDK」のダウンロードとインストール

[4-1] 「Xcode」と「iPhone SDK」に関する予備知識
[4-2] 「登録アップル・デベロッパ」資格への登録
[4-3] 「Xcode」と「iPhone SDK」のダウンロード
[4-4] 「Xcode」と「iPhone SDK」のインストール

第2部 はじめてのiPhoneアプリケーション
第5章 Xcode最初の一歩

[5-1] Xcodeを起動する
[5-2] 新規プロジェクトの作成
[5-3] プロジェクト・フォルダの作成場所を指定
[5-4] 今必要なXcode操作画面の知識

第6章 iPhoneシミュレータ

[6-1] 新規作成したプロジェクトを、そのまま実行
[6-2] 「iPhoneシミュレータ」を研究

第7章 iPhoneアプリケーションの研究[前編] テンプレートのソース・コードから眺める「Objective-C」の文法

[7-1] iPhoneアプリケーションを構成する
[7-2] ソース・コードを見てみよう
[7-3] 「FirstAppAppDelegate.h」の内容から眺める「Objective-C」の文法
[7-4] 「FirstAppAppDelegate.m」の内容から眺める「Objective-C」の文法
[7-5] 「FirstViewAppAppDelegate」クラスのまとめ

第8章 iPhoneアプリケーションの研究[後編] インターフェイス・ビルダーの研究と操作練習

[8-1] 拡張子が「xib」の「NIBファイル」
[8-2] 「インターフェイス・ビルダー」の編集画面を出す
[8-3] 編集ウィンドウにオブジェクトを置く
[8-4] 編集ウィンドウ上のオブジェクトを編集
[8-5] 編集結果の保存

第9章 「ビュー」をもつアプリケーションの作成

[9-1] 外観は「ビュー」に記述する
[9-2] 「ビュー」を用いたプロジェクトを作成
[9-3] ビューはビューのファイルで記述する
[9-4] 表示するファイルを絞り込む

第10章 動的な画面の設計

[10-1]  インスペクタ・ウィンドウ
[10-2]  目標とするアプリケーション
[10-3]  「インターフェイス・ビルダー」で外観を設計

第3部 「掛け算アプリケーション」の作成
第11章 掛け算プログラムの方針

[11-1] アプリケーションで行なう作業の方針
[11-2] 必要な変数とメソッド
[11-3] 「クラス」を記述するファイルのみを表示させる

第12章 「ヘッダ・ファイル」の編集

[12-1] 「FirstViewViewController.h」を開く
[12-2] 「FirstViewViewController.h」を解剖
[12-3] 「FirstViewViewController.h」を編集[変数編]
[12-4] 「FirstViewViewController.h」を編集[メソッド編]
[12-5] 「FirstViewViewController.h」を仕上げる

第13章 「実践ファイル」の編集

[13-1] 「FirstViewViewController.m」を開く
[13-2] 「FirstViewViewController.m」を解剖
[13-3] 「FirstViewViewController.m」を編集

第14章 「NIBファイル」とプログラムを結びつける

[14-1] 「インターフェイス・ビルダー」での作業に戻る
[14-2] すでに結びついている「view」と「View」
[14-3] 「コネクション・パネル」での作業
[14-4] プログラムの動作確認

第15章 アイコンの設定

[15-1] アプリケーション用のアイコンを作る

第4部 「掛け算アプリケーション」を仕上げる
第16章 日本語化へ向けての準備

[16-1] スナップショットを保存
[16-2] iPhoneシミュレータの日本語化

第17章 アプリケーションの日本語化

[17-1] 日本語化の仕組み
[17-2] 日本語化のためのファイルを作成
[17-3] 「Localizable.strings」ファイルを編集
[17-4] 「FirstViewViewController.m」の修正
[17-5] 日本語ファイルを「UTF-16」に変換
[17-6] アプリケーションのタイトルを日本語化
[17-7] 日本語化ファイル専用のグループ

第18章 「本体プログラム」との比較[前編] 「FirstViewAppDelegate」の内容

[18-1] 「FirstView」と「FirstApp」の違い

第19章 「本体プログラム」との比較[後編] 「main.m」と「MainWindow.xib」

[19-1] 「main.m」の内容
[19-2] MainWindow.xib
[19-3] 「MainWindow.xib」の「View」

第20章 クラス「FirstViewViewController」の完成

[20-1] 「FirstViewAppDelegate」から学んだこと
[20-2] 「stringA」「stringB」をプロパティにする
[20-3] プログラムの完成

第5部 iPadへの移植
第21章 iPadアプリケーションの作成 「掛け算アプリケーション」をiPadYouに作り変える

[21-1] 最初からiPad用に作る
[21-2] iPhoneアプリケーションから、iPadアプリケーションも作る
[21-3] 両方のシミュレータで動作確認
[21-4] 「FirstViewViewController-iPad.xib」を作成
[21-5] 「plist」ファイルを開く

【新書】「はじめてのiPadプログラミング」

2010 年 9 月 9 日 admin コメントはありません

iPadプログラミングの作法」に続いて、

ついに、iPadアプリ開発の解説書の2冊目が発売されました。

その名も、「はじめてのiPadプログラミング (I・O BOOKS)」です。

タイトルからして、初心者向けなので期待が膨らみます。

iPadプログラミングの作法」では、作法とあるように、

根底にあるルールのようなものを丁寧に説明していたこともあり、

実際の開発するにあたっては、少し物足りないという意見がありました。

今回の「はじめてのiPadプログラミング (I・O BOOKS)」では、

具体的な開発方法が解説されている可能性が高いので非常に期待しています。

その理由は、同じシリーズである「はじめてのiPhoneプログラミング (I・O BOOKS)

の内容のバランスが非常によかったのが印象的だったからです。

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